YouTuberはプライベートを切り売りする自称芸能人(1)







高橋です。

 

ここ最近、YouTuberを目指している若者が多く、

それをリアルに感じる事ができたのが、

 

某テレビ番組の

 

「学生がなりたい職業ランキング」

 

で、3位という放送。

 

 

まぁ、学生時代なんて、

「夢なんかコロコロ変わる!」から、

その時の時代の流行に左右されてしまって、

 

よく考えないで

そう決めてしまったというのは

理解できます。

 

それに最近、

YouTubeで配信されている

 

YouTuberコンテンツの質が

かなり良質で魅力的な動画が多いので、

 

それで年間数億円も

稼いでいる強者もいるようです。

 

 

「高橋さん、数億円てマジですか?」

 

そうらしですね。

 

でも、実はそんなYouTuberは

いつも崖っぷちの人生を生きている

チャレンジャーなんです。

 

 

例えば、それは、

ラスベガスのカジノに行くために、

 

日本の

あらゆる消費者金融10社から

限度額50万を借り、

 

計500万をバックに詰め込み、

たった1人で飛行機に乗って行き、

 

いざ、ラスベガス会場に着くと、

ギャンブルで生計を立てている

チャレンジャー達がわんさかいて、

 

そこで、

バックに詰め込んでおいた500万円を

いよいよ使おうと思っていると、

 

不意に頭によぎるのは、

消費者金融10社から

限度額50万を借りたという事実。

 

そして、心の中でこんな風に思う。

 

 

「マジで、借りた500万を

10倍とか20倍にしてから

 

日本に帰らないと、

とんでもない事になるなぁ・・・

 

思いつきと無計画な行動が

功を奏せばいいけど・・・

 

でも、もし、失敗したら

破産宣告しないとな・・・」

 

 

そして、500万を

スロットやブラックジャック、

 

ポーカーなどで

増やそうと挑戦してはみるが、

 

思いつきと無計画な行動であったため、

結果は、大敗。

 

 

肩をガックリ落とし、

仕方なく日本に帰る準備をしようとすると、

 

気がつかないうちに

帰りのに後期代金も使ってしまっていたため、

どうする事もできない・・・

 

 

「なんてこったぁ、

無意識で使ってしまっていたか・・・」

 

だから・・・

 

 

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