心理学や哲学を学んで読者を熱狂的なファンにする方法(1)







高橋です。

 

僕らって、普段生活している中で、

自分周囲の環境にいる

 

たくさんの人達に向かって

「自分の考えを主張」しています。

 

また、それを

ビジネスする際にネットを活用して情報発信し、

 

それに反応してくれた読者が

なんらかのリアクションをしてくれる事で、

 

情報発信者として

自分の価値を感じる事ができます。

 

しかし、だからといって、

「どんな情報発信でもいい!」というわけではなく、

読者にとって有益な情報である必要があります。

 

 

「高橋さん、要は役に立つ情報でいいって事?」

 

そうです。

 

ですが、ただ役に立つ情報ではなく、

「それを見て読んだら心が動く」とうような

情報発信をしないといけません。

 

 

例えば、大学院時代に

僕の周囲には常に超難しい本と

 

それをわざわざ難しい話で

解説してくれる教授がいました。

 

僕は、自分が

そのような環境を求めて勉強していたので、

そんなに違和感がなかったですが、

 

しかし、理解するのに

2週間もかかる専門書や

 

それを長々と事実のみの話で

ユーモアがない授業を

一回1時間30分も聞かないとなると、

 

さすがに、それを求めていない場合は、

「苦痛以外のなにものでもない・・・」でしょう。

 

ですが、視点や捉え方を変えたら、

そんな専門的な知識は

 

みんな知らないんだから、

それを有益な情報として、

 

読んだら、

「心が動く」ようにした方がいいです。

 

 

「高橋さん、つまり、情報発信する際には

おもしろさを意識しろと?」

 

そうです。

 

僕らって、実は

常おもしろい情報を常に探しています。

 

 

例えば、テレビ見ていると、

どの番組にも必ず

お笑い芸人が出演しています。

 

そして、個人芸や団体芸で

笑いをとっています。

 

ですが、「おもしろくする」ために

何か特別な事をしているわけではなく、

 

むしろ、「熱い」「痛い」「怖い」など、

体感でリアクションする芸や、

 

「ちょっと待ってくださいよ!」

 

という芸で、司会者の「イジり」に対して

反論する芸など、芸には様々な種類があります。

 

 

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