UNIQLOが大ヒットした理由を主観で解説してみた(6)


1998年、UNIQLOは、

掲げていた目標の200万枚を達成し、

また、翌年の1999年には、850万枚、

 

2000年には、2600万枚という

信じられないほどの驚異的な数を売る事ができ、

 

それ以降は東京のあらゆる場所に

「ルイヴィトン」や「エルメス」のような

「新しいUNIQLOショップ」が、どんどん新装開店し、

 

それをPRするために夢い芸能人が

「新しいUNIQLOショップ」の「窓一面にドーン」と貼られ、

 

いかにも、

 

「これからのUNIQLOは

ルイヴィトンやエルメスのような

高級ブランド店を意識してまっせ!」

 

と言わんばかりの「ドヤ感満載」で、

それを見た当時の僕は、

 

「多くの日本人に

愛されるようなUNIQLOだったら

それでいいんじゃないの?」

 

と思いました。

 

そして、僕が、そんな風に思ったのと

同じような気持ちをもった多くの日本人は

UNIQLOから離れてしまい、

 

「もうUNIQLOなんか買わん!」

 

という風になってしまいました。

 

 

まぁ、そりゃそうでしょ。

 

コンセプトが最初と違うんですからね。

 

アレルギー反応のように

嫌われてしまってもしょうがありません。

 

 

というのも、僕ら人間は、そもそも、

既存の状態から新しい状態に変わるという事に

非常に大きな心的ストレスを感じます。

 

そして、それはアレルギー反応のように

多くの日本人に広がっていき、

「UNIQLO=好き」が「UNIQLO=嫌い」に

なってしまいました。

 

ですが、コンセプトが最初から同じで、

しかも、徐々にルイヴィトンやエルメスのような

 

高級ブランド店のようなコンセプトだったとしたら、

あるいは、「安いと高いを分ける」ような配慮をしたら、

 

「もうUNIQLOなんか買わん!」

 

という風に、

嫌われなかったのではないでしょうか?

 

 

「高橋さん、でも、最初のスタートが、

そもそもルイヴィトンやエルメスのような

高級を全面に押し出したコンセプトでないから、

 

高級ブランドのように感じてもらえないし、

買ってもらえないのでは?」

 

 

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