UNIQLOが大ヒットした理由を主観で解説してみた(1)







高橋です。

 

春夏秋冬、どんな季節であっても、

スタイリッシュでリーズナブルで

 

しかも、時代のトレンドを

しっかりおさえているのがUNIQLOの商品であり、

 

それを多くの日本人が愛用している現状は、

ビジネスの世界で活動してしている僕にとって、

とても良い刺激になっていると同時に、

 

「どうしたら多くの日本人が愛用するような商品をつくれるのか?」

 

という

 

「大ヒットした理由が知りたい!」

 

といった探求心をおさえられる事ができず、

今回の記事の話では、そのような僕の探求心から感じた

主観で解説していきたいと思います。

 

 

まず、そもそも、

UNIQLOの商品で印象的に残っているのが、

1998年に発売された暖かく、

しかも、販売価格が安いフリース素材の洋服で、

 

当時、高校生だった僕が

親友のTと地元群馬県桐生市にあるUNIQLOに行き、

およそ100人以上は並んでいる行列の最後尾に並んで、

 

3時間待ってようやく

赤のフリースジャケットが

買えたのを覚えています。

 

また、群馬県は冬になると、

赤城山からの赤城おろしという

冷たい強風が群馬県全域に吹き荒れ、

 

そのような状態に耐えながら待っていたのだから、

そりゃあもう、大変だったです。

 

鼻水は出るし、咳が出るし。

 

 

でも、

 

「フリースジャケットを買ったら

赤城山からの赤城おろしという冷たい強風に悩まなくでもすむぞ!」

 

という思いから、むしろ、大変だったし、

鼻水は出るし、咳が出たけど、ワクワク、ドキドキしていました。

 

 

例えば、子どもがクリスマスが近い12月になって、

 

「サンタさんいつ来るのかなぁ、楽しみだなぁ、

今年はどんなプレゼントをくれるのかなぁ・・・」

 

という期待と不安の

両方の感情をあわせもった、

 

そんな複雑な心なんだけど、

でも、楽しいというのとにています。

 

なぜならば、

 

「フリースジャケットを買ったら

赤城山からの赤城おろしという冷たい強風に悩まなくでもすむぞ!」

 

という思いと、

 

「サンタさんいつ来るのかなぁ、楽しみだなぁ、

今年はどんなプレゼントをくれるのかなぁ・・・」

 

という思いは似ているからです。

 

 

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