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そして、

そうこうしているうちに5時になって、

 

「あとラスト1時間で帰れるぞ!」

 

と思った瞬間、

急にテンションがMAXになり、

 

その日していた全ての仕事の

最終チェックをしつつ、

A部長のところに行ってこんな風に報告をする。

 

 

「A部長、今度の新商品を会議で

プレゼンするための資料、頑張って作りました。

確認していただけますか?」

 

すると・・・

 

ニヤリとキモい笑顔で、

言葉がないまま深くうなずき、

A部長が隅から隅までくまなくチェックする。

 

 

そして・・・

 

 

「今日はよく集中して

頑張っていたから、いい出来だ。

よく頑張ったね!!!」

 

と、予想していた評価とは少し違った評価で、

正直、ビックリしてしまったけど、

 

でも、「ほめてくれたからいっか!」と、

素直に喜んび時計を見るともう6時。

 

 

「よし、今日は、もう帰ろう!」と思い、

荷物をまとめ、足早に「お疲れ様でした」を小声言うと、

会社を出て、駅に向かって歩出す。

 

でも、朝のように急がなくていいので、

ゆっくりマイペースで歩きつつ、

 

夕方になると開店する

居酒屋の焼き鳥のタレの

焦げた香ばしい匂いが、

 

「食べて行きたいなぁ・・・」

 

という気持ちにさせる。

 

でも、

 

「今日はせっかく早く終わったんだし、帰ろう!」

 

という理性で食欲を抑え、

20分くらい歩いてようやく駅に着くと、

 

朝と同じような状況の

満員電車の中に体を押し込む。

 

しかし、いつもと違って今日は気分がいい。

 

なぜならば、「仕事がうまくいったから」だ。

 

 

と、「かなり例えが長かった」ですが、

しかし、それって僕らが

日常的に誰でも経験している事です。

 

 

ですが、それをもっと細分化すると、

 

「あの時はあんな風に思っていたなぁ」

 

「あの時はあんな事を考えていたなぁ」

 

という気づきがたくさんあります。

 

 

なので、情報発信をする際には

そのようあ日常の気づきを

 

「いかにおもしろく表現するか?」

 

という事に意識を向けた方がいいです。

 

 

「高橋さん、要は、事実のみでは

おもしろい情報発信にはならないって事?」

 

 

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