GmailやSkypeでメルマガ読者の悩みを聞く理由(3)







そして、その過程で

人間関係を学んできました。

 

また、自分とは

全く異なった家庭環境で育ち、

見た目や価値観が違うので、

 

「仲良くなるのに時間がかかったなぁ・・・」

 

という友達がいたり、

 

あるいは、

 

「コイツとはなんか知らんけど、

あんまり話をしないでも

すぐに仲良くなってしまったなぁ!」

 

などの経験を僕らはしてきました。

 

 

「高橋さん、そういや

小学校や中学校の時って、

 

とくに集団行動が多いから、

そこで人間関係を学んだし、

 

それに、協調性が

しぜんと身についたなぁって・・・

 

また、そんな環境の中で、

仲良くなるのに時間がかかったなぁ・・・とか、

 

コイツとはなんか知らんけど、

あんまり話をしないでも

 

すぐに仲良くなってしまったなぁ!

という友達は確かにいたなぁ」

 

そうなんです。

 

つまりそれが信用と信頼の違いなんです。

 

 

「高橋さん、もしかして、もう既に

信用と信頼については説明済みだった?

 

でも・・・

 

なんだかよく分からなかったから、

もっとよく分かりやすく説明してよ!」

 

もちろん。いいですよ。

 

 

例えば、自分とは

全く異なった家庭環境で育ち、

 

見た目や価値観が違うので、

 

「仲良くなるのに時間がかかったなぁ・・・」

 

という友達がいたレベルは、

 

「クラスの仲間として最低限信用しているレベル」

 

また、

 

「コイツとはなんか知らんけど、

あんまり話をしないでも

すぐに仲良くなってしまったなぁ!」

 

という友達は、

 

「クラスの仲間以上に

家族のように信頼しているレベル」

 

です。

 

 

というのも、

学校や中学校の時って、

 

とくに集団行動が多く、

しかも、そこでの人間関係は

9年間もあるので、

 

協調性がしぜんと身につかないと

 

「正直しんどいなぁ」

 

という風になってしまいます。

 

 

それに、

 

「どうせ9年間もいるんだから

せめて信用できるようなレベルで

仲良くしておこう!」

 

と考えていた方が学校が楽しいし、

それに、9年間もあって、

 

その間に、

 

「事あるごとに

気に入らない奴がいたらケンカする!」

 

というのでは、

人間関係が学べないし、

協調性だって身につきません。

 

 

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