高橋裕也物語を今回は話そうじゃないか!(51)


少しの間、

彼女と会話した時間の余韻を楽しむ。

 

「客観的に見たらキモいかも・・・?」

 

と、心の中では

気がついていた。

 

しかし、それよりも

幸福感の方が

圧倒的に上回っていたので、

 

「そんな事はどうでもいいじゃないか!」

 

と何故か普段の自分とは違う

「器の大きな男」のようになれた気がした。

 

 

そして、ふと時計を見ると、

 

「やっべぇ・・・

もうこんな時間じゃねぇか。

教育学の授業に行かなくちゃ!」

 

と、急いでそこに向かう。

 

しかも走って・・・

 

 

そして、

なんとかギリギリセーフで間に合うと、

友人Bが座っている席の隣に座る。

 

すると彼が、

 

「どうした、そんな息切らして。何かあったんか?」

 

と聞いてきたので、

「実は・・・」と、A子との出来事を話した。

 

 

すると彼は、

 

「そりゃよかったなぁ。

頑張って飲み会で仲良くなってこいよ!」

 

と、応援してくれた。

 

 

そして、心の中で、

 

「早く週末にならないかなぁ・・・」

 

と、つぶやいた。

 

 

6日後・・・

 

 

いよいよその時がやってきた。

 

ただの飲み会ではあるが、

前日の夜から緊張して全く眠れなかった。

 

なぜならば、

 

「どんな話をしたらいいのか?」

 

というのに悩んでしまい、しかも、

 

「楽しませなくちゃならない!」

 

というプレッシャーが、

胃をキリキリさせた。

 

 

そう、こんな思いは、

大学でプレゼンをする前に、緊張して、

 

「どうしようかなぁ・・・?」

 

と、悩んだあの時のよう。

 

 

でも結局、悩んだだけで、

プレゼンの準備や練習を

してなかったため、

 

本番で大恥かいて、

その後、7日間くらい凹み、

 

しかも、ライバル達との差を

知った瞬間だった。

 

「自分はなんて惨めな奴なんだ!」と・・・

 

 

そうこう

いろんな事を考えていると、

 

和風の静かな5畳くらいの個室に

彼女がやってきた。

 

薄手の生地で

黒いタートルネックのニットに

 

オシャレで上品な

ガラス細工のペンダントをしている。

 

そして、

その色に合わせるような

シックで大人な白いスカート。

 

「早かったね!」

 

と、にっこり笑って

こちらを向いた彼女は、

上品な赤いグロスを塗って、

 

髪型は

シンプルなポニーテール。

 

メイクはほとんどしない、

スッピンメイク風だった。

 

 

一瞬で、心を奪われた・・・

 

 

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