高橋裕也物語を今回は話そうじゃないか!(396)







「高橋さん、次いで、

 

高級な弁当はこんなにも違うのか?

 

と、奥さんの愛妻弁当と

比較してしまう自分がいた。

 

 

すると、営業先の課長が

こんな話をしてきた。

 

今世の中が、不景気だ!

ってみんな言ってだろ?

 

でも、そんなの

うちの会社から言わせれば、

 

自分が全部悪いんだよ!

って言いたいね。

 

というのもさ、

世の中なんか常に同じで

 

一定の基準で物事が

進んで行くなんてあり得ない。

 

なのに、みんな

毎日変わらない

 

仕事の仕方しかしないで、

それで満足してる。

 

今日も頑張っている俺!

 

みたいにね。

 

でも、そんなのは

頭を使わないで単純作業を

一生懸命になってしてるだけ。

 

まぁ、だから、

そんな仕事しかしてない会社は

 

どんどん時代の波にのまれて、

倒産してってるんだけどね。

 

で、どうなの?あんたのとこはさ。

 

工夫して仕事してんの?

 

っていうような

かなり深い話をされて、

 

え・・・あ、はい。まぁ、一様・・・

 

と、あやふやな

返事をしてしまった。

 

 

そして、その時、

 

今の自分の生き方のままで

本当にそれでいいのか?

 

っていうような疑問を持ち、でも、

 

今すべき仕事はしなければ!

 

っていう風に

気持ちを切り替え、

 

そこに1時間ほど

滞在して営業し、帰った。

 

 

そして、来た道を歩き

駅に向かう途中で、

また同じ事を考えた。

 

 

今勤めてる会社が倒産したら

住宅ローンんは支払えないし、

 

しかも、奥さんや子どもを

不安な思いにさせてしまう・・・

 

だから、

なんとかしないといけない!

 

でも、具体的に

どんな方法があるのか?

っていう知識が無いので、

 

家に帰ったら

ネットで調べてみようかな?

 

と、そんな事をつぶやきつつ、

あっという間に会社に着いた。

 

 

で、営業先で

どんなアプローチをしてきたか?

を上司に報告し、

 

また、再度、営業先で

プレゼンする資料を作り直す。

 

 

どれくらい時間が経っただろうか?

 

 

あっという間に

夕方の6時になり、

仕事する時間は終了。

 

朝きた道を寄り道しないで帰る。

 

 

帰宅途中は会社帰りで

居酒屋に入る会社員がたくさんいる中、

 

今の自分にはそんな余裕は無い!

 

と強く言い聞かせ、

大好きな焼き鳥と生ビールを

たらふく食べて飲んでを、

 

生唾をゴクリと飲みながら

我慢したって・・・

 

 

要は、今の状態を

なんとかして変えたいとは思っている。

 

でも、頭で考えてるだけで、

 

本気で経済的な自由を手に入れたい!

 

っていうような

熱意は無い。だよね?」

 

 

そうですね。そんな感じです。

 

また・・・

 

 

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