高橋裕也物語を今回は話そうじゃないか!(298)







「高橋さん、

 

いきなり表現力って・・・

そんなの無理ですよ!

 

って、そんな風に

思ったんじゃないでしょうか?

 

 

ですが、実は簡単で、

自分が普段生活している中で起きた

 

エピソードを細部まで

よく思い出し、

具体的に話したらいいんです。

 

 

例えば、

 

昼食を食べようと

12時にファミレスに行った。

 

そう、どこにでもある

普通のファミレスに・・・

 

 

自宅マンション6階から歩いて、

そこに向かって着くまでにかかる時間は

平均して5分程度。

 

だから、

つい、いつも行ってしまうのだ。

 

 

そして、

いつも注文している

 

国産黒毛和牛100%のステーキ

400グラムのミディアムレアと、

 

新潟魚沼産の

コシヒカリのライス大盛り。

 

 

あとは・・・

 

 

朝取り新鮮野菜を

盛りだくさんした

チーズたっぷりのシーザーサラダ。

 

それに、もちろん

クリーミーでコク深い

コーンポタージュも忘れずに注文する。

 

 

また、それらを

夢中になって食べるのを

 

手伝ってくれる飲み物は、

もちろんクリームソーダ。

 

 

え!?

 

そんな食べ方は邪道だし、

普通は、水かお茶だ!って・・・?

 

 

いや、待ってほしい。

 

そんなのは、

食う奴の勝手じゃないか!

 

 

それに、

この食べ方が理想なんて事に

 

縛られた不自由な食事ほど

つまらないものはない。

 

 

そう思わないかい?

 

 

注文を終え、

いつものようにスマホで、

 

10日後にある

新規事業についての

打ち合わせの電話を

 

取引先のAさんと

しようとした時に、

 

お父さんはよく頑張ったよ!

 

っていうような

励ましの言葉とともに、

 

 

64歳の男性と

その奥さん(多分同じくらいの年齢)。

 

それに30歳くらいの娘が

店内に入ってきた。

 

 

ん?

 

お父さんはよく頑張ったよ!って

 

一体どうゆう意味だ?

 

 

というのが気になったので、

様子を見ていると、

 

その3人は

ちょうど隣の席に案内された。

 

 

よし、いろんな話が聞けそうだぞ!

 

 

と思い、でもそんな風に

心の中で思っているのに

気付かれないよう、

 

スマホで何か

調べているフリをする。

 

 

すると、64歳の男性が

こんな風に言ったって・・・

 

どんな人生ドラマがあるかって、

好奇心からだよね?」

 

 

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