高橋裕也物語を今回は話そうじゃないか!(114)


人って、

衣食住を満たす欲求の他に

 

「自分を認めてもらいたい!」

 

という自己肯定欲求というのを持っています。

 

だから・・・

 

 

例えば、

僕の高校時代の友人の両親は、

彼が12歳の時に離婚。

 

彼は、母親に育ててもらっている、

いわゆる母子家庭。

 

また、両親の離婚が原因で、

中学校に入学した頃から

 

不良の先輩と付き合うようになって、

すぐに暴走族に入ってしまい、

 

それから

暴行や恐喝で何回も補導されてしまうほどの

悪(ワル)になってしまいました。

 

そして、当時、

群馬県の中で最も不良が集まる

偏差値の低いクローズ(漫画)のような高校に入学。

 

そこで、僕と出会いました。

 

最初は、

 

「テメェ、何眼飛ばしてんだ!ぶっ飛ばされてぇのか?」

 

というような出会いをし、

まぁ案の定、その後は

お互いボッコボコの殴り合い。

 

しかし、

何故か翌日のなると・・・

 

自然と「おっす!」といったような

挨拶から、

 

「昨日はごめんな・・・」と、

お互い謝り合って、仲直り。

 

それ以降、

僕と彼は親友になりました。

 

そんな彼とある時、

高校の帰り道をとぼとぼと歩いてると・・・

 

彼が昔の話をし始めました。

 

「高橋、実は俺、

昔はこんなんじゃなかったんだ・・・

 

といういか、

むしろ真面目だった。

 

でも・・・

 

12歳の時に

両親が離婚してから、

 

なんか、もう

親も何もかも信じられねぇ!ってなっちゃって・・・

だから、不良に。

 

で、今は、母親と2人暮らしで、

6畳1間の小さなアパートに住んでる。

 

でも、心の中で、

いつも父親の事を・・・

 

なんつーか、その・・・

上手く言えないんだけど、

 

会いたいっていうか・・・

寂しいというか・・・

 

う〜んと、

なんていうかその・・・

 

実は

認めてもらいたいって

気持ちがあるんだと思うんだよな・・・」

 

そううつむきながら

過去の話をしてくれた

 

彼の肩をそっとさすって、

 

「お前には俺がいるじゃねぇか!」

 

と僕という話の中に出てきた彼は、

本来の彼の姿ではない

偽りの彼を演じていましたよね?

 

 

「そうそう、確か、

両親の離婚が原因だったよね?

 

でも、暴走族に入って

不良までしなくても

よかったんじゃないかなぁ・・・」

 

 

そうですね。

 

でも、人って

理屈だけじゃコントロールできない

感情があるじゃないですか!

 

 

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