現状維持が簡単で難しい4つの理由とは!?(1)







高橋です。

 

僕らっていつも

 

「何か目的をもってそこに向かって努力」

 

を、していますよね?

 

 

また、その手段として、

 

「具体的にどんな事をしたらいいのか?」

 

というところに細心の注意を払い、

 

「いかに失敗しないように、

リスクを取らないようにするか?」

 

を、考えますよね?

 

 

「高橋さん、そりゃそうですよ!

 

何か目的をもって

そこに向かって努力するのは

人として当然だし、

 

また、

そのための手段として、

 

具体的にどんな事を

したらいいのか?

 

というところに

細心の注意を払い、

 

いかに失敗しないように、

リスクを取らないようにするか?

 

を、考えるのは、

むしろ当たり前ですけど・・・」

 

 

そうですね。

 

 

でも、そのような

目的と手段を明確にし、

 

自分が求めていた目的が

達成された場合、

 

そこからいかに

「現状維持し続けていくか?」って

 

とっても簡単で

難しいと思うんですよね。

 

 

「は?

 

高橋さん、矛盾してますよ!

 

目的と手段を明確にし、

自分が求めていた目的が

達成された場合、

 

そこからいかに

現状維持し続けていくか?って

 

とっても簡単で

難しいって、意味不明です。

 

一体どうゆう事ですか?」

 

 

例えば、イチローは、

毎年、200本安打達成を目的とし、

 

それを叶えるための手段として、

あらゆるトーレーニング方法をします。

 

 

また、そのような

努力をしてきたし、

今もしているからこそ、

 

9年間連続で

200本安打を達成できました。

 

 

しかし、その間、

彼はどんどん野球選手として

肉体的にも精神的にも

 

「もう限界・・・」

 

となり、しかも、毎年

どんどん若い選手が入ってくる。

 

 

あるいは、9年間連続で

200本安打達成している間に、

 

彼のバッティングは

ライバル達(ピッチャー達)に研究され、

 

「いかに打たせないか?」

 

というのを、されてきました。

 

 

という事は、

9年間連続で200本を

安打達成した期間に彼は、

 

「微妙に打撃スタイルは変えていた!」

 

と、考える事ができます。

 

 

なぜならば、

 

「現状維持のままであったなら、

絶対に彼は攻略されていたから」

 

です。

 

 

しかも、彼は

某テレビ番組に出演した際、

 

「9年間連続で200本安打達成した理由」

 

について

こんな風に話していました。

 

 

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