新聞休刊日で新聞末続状態の山奥ニートがプレゼンテーションした!?







高橋です。

 

ここ数年間、

全く新聞を読まなくなってしまい、

 

新聞休刊日で

新聞末続状態でも

気にならなくなってしまったのは

 

記事タイトルにあるような

山奥ニートとほとんど同じ状態。

 

 

でも・・・

 

 

テクノロジーの進化によって、

新聞なんか読まないでも、

スマホの無料アプリで、

 

「常に最新の情報をリアルタイムで知れる!」

 

っていうメリットは

新聞休刊日で新聞末続状態であっても

 

「全く気にならない・・・」

 

というような

気持ちにさせる大きな要因であろう。

 

 

では、ここで視点を変えて、

 

「新聞を制作してる側は

そんな現状をどう受け止めているのか?」

 

って考えると・・・

 

 

案外、

 

「既存の契約者である高齢者が

毎日欠かさず読んでくれてるし、

 

しかも、

これからは高齢化社会。

 

だから、これからも

新聞は読まれ続けるだろう!」

 

って思っている

可能性が高い。

 

 

では、何故そんな事が主張出来るのか?

 

 

なんですが、実は・・・最近、

実家の群馬県に帰って

 

猫のミコと

遊んでいた時、

 

すでに解約した、

読売新聞の営業担当の、

 

50歳くらいの

口髭を生やしたオジサンが、

 

しわくちゃの

黒いスーツに身を包み、

 

中には白いシャツで

ネクタイは無し。

 

 

で、足元は、

履きつぶした爪先の部分の皮が

少し上がれている黒い皮靴のかかとを、

 

コツン・・・コツン・・・

 

と鳴らしながら、

玄関の入り口まで入ってくると、

チャイムをピンポ〜ンと鳴らした。

 

 

僕は、内心、

 

「あー面倒だなぁ・・・

 

つーか、休日にくんじゃねーよ。

 

バカ!」

 

って思いつつも、

玄関を開けると、

 

彼はいきなり

こんな事を言ってきた。

 

 

「高橋さん、

いやー分かるんですよ。

 

今は、ネットの時代ですよね?

 

でも・・・

 

何と言うか、

新聞て何回も読み返せるし、

 

それに、

新聞が無いと

 

近所のスーパーの

広告が入ってこないから

不便じゃないですか!

 

ね?

 

それに、お母さんは

毎日スーパーに行くでしょ!

 

なら、解約したうちの新聞、

もう一回、再契約しませんか?

 

もちろん、

洗剤10個や

トイレットペーパー15個入り5袋、

 

それに

アサヒビール24個入りも

サービスしちゃいますよ!

 

どうですか?」

 

 

で、僕は、彼に対し、

こんな質問をしました。

 

「確かに、

田舎のスーパーの情報を

 

いち早く知るには、

新聞をとっていた方がいいでしょう。

 

でも・・・

 

今の時代、ネットで

必要な物は何でも買えます。

 

例えば、

 

スーパーで

売っている物すべてが

amazonで注文出来ますし、

 

しかも、

生活必需品は

定期発送便にしておけば、

 

2週間に1回、

お米や醤油、砂糖、塩、

ミネラルウォーターなどが届きます。

 

しかも、

自宅まで届けてくれるので、

 

その分、

これまでスーパーまで

買い物に行っていた時間を

 

別の時間に

あてる事が出来るので、

 

人生の有限で貴重な時間を

有効的に活用できます。

 

また、新聞の再契約で

もらえるたくさんの特典は、

 

別にもらわなくても

買えるだけの

金銭的な余裕はあるので、

 

特にいらないかなぁ〜

って感じですね!

 

で・・・

 

ここまで話した以外で

新聞をとる

メリットってありますか?」

 

 

すると・・・

 

 

彼は、ボソッと

 

「新聞は、

日本の文化というか、

 

みんな新聞見てるから

新聞読んだ方がいい!

っていうか、

 

まぁ、

そんな感じですよ!

 

でも・・・

 

どうしても

新聞が必要無いなら、

 

また気持ちが変わった時にでも

電話してください!

 

では・・・」

 

と、そう言って

帰ってしまいました。

 

 

で、ここで

勘の良いあなたなら

気がついたでしょうが、

 

今の新聞の魅力って

「その程度のメリット」しか無いです。

 

 

だから・・・

 

 

新聞休刊日で

新聞末続状態であっても

気にならないのは、

 

「むしろしょうがない・・・」

 

のです。

 

 

というか、

時代の変化についていけてない時点で

新聞に価値はありません・・・

 

 

確かに

ネットなんか無い時代は、

 

最新の情報を知る方法は

新聞を読むしかなかった。

 

しかし、

テクノロジーの進化によって、

スマホの無料アプリで、

 

「常に最新の情報をリアルタイムで知れる!」

 

っていうメリットがある。

 

 

しかもネットは、

世界中と

国境関係無く繋がれるので、

 

日本のみならず、

海外の最新情報も

無料で知る事が可能です。

 

 

では、

 

「新聞のこれからの未来はどうなってしまうのか?」

 

って事に視点を向けた時、

ネットが日常生活の一部となっている

 

山奥ニート達は、

 

「どんなプレゼンテーションをするのか?」

 

っていうのを

考えた時に、

 

きっと

こんな提案をするでしょう!

 

 

「新聞が生き残っていく道は

地域密着型の情報のみを

積極的に取り上げる。

 

例えば、

 

Aさんの畑で

大人の顔より大きいスイカが

100個出来た!

 

しかも、

それを切ってみると、

中が真っ赤で、

 

ガブリってそれに噛み付くと、

みずみずしいスイカの甘さが

口いっぱいに広がる。

 

そんなスイカが

一個1500円で

超お買い得!

 

みたいにしたら、

地域の人はみんな反応するし、

しかも、地域内で売れる。

 

だから、

そうゆう風にすると、

 

amazonで買い物する人が

少なくなるので、

地域活性化にもなる!」

 

 

まぁ、要するに、

地域のみに限定して

発信する新聞として、

 

他では見られないような

情報の掲載であったなら、

その分、価値が高くなります。

 

 

「レア新聞」みたいにね。

 

 

で、定期的にそれを制作してる

新聞会社がホームページで

一部新聞の内容を公開し、

 

「読みたい!」

 

って人のみ

月額500円の有料会員にする。

 

 

すると・・・

 

 

新聞で地域密着型で

地元の人達との契約を

ほぼ100%にし、

 

その他にネットで

有料会員も増やしていく事で、

利益発生場所が2ヶ所になる。

 

 

すると、さらに・・・

 

 

新聞制作に

お金がかけられるので、

 

これまで

出来なかった挑戦が

出来るようになる。

 

 

例えば、

 

大泉洋さんみたいなタレントを

県内の色んなところに派遣し、

 

そこで

レポートした記事の掲載や、

 

あるいは、

動画コンテンツとして

ホームページで一部公開する。

 

 

すると・・・

 

 

動画きっかけで、

ホームページ閲覧数が増え、

 

いろんなメディアから

注目されるようになる。

 

 

地域のみに

限定して発信する新聞が

 

日本中や

世界中で売れるようになる。

 

また、

月額500円の有料会員も増える。

 

 

でも・・・

 

 

そうなるために、

東京のような大きな都市の出来事を

ピックアップするんじゃなく、

 

むしろ、

「地域密着型でレトロ感」があった方がいい!

 

 

というのも、

どこかで差別化しないと

意味が無いし、

 

「田舎感をいかにして演出するか?」

 

っていうところは、

めちゃめちゃ

こだわった方がいい。

 

 

例えば、

 

「100年前の蒸気機関車が30日限定で通ります!」

 

っていうような情報は

鉄道ファン達にとって、

 

「どうしても行きたい!」

 

っていう欲求になる

大きな要因です。

 

 

なので、

その鉄道ファン達が

実際に来た時、

 

どんな「おもてなし」をしたらいいか?

 

って考えた時、

 

 

多くの場合、

事前に有休を取って

 

鉄道ファン達が

宿泊する可能性がある。

 

 

という事は、

宿泊施設で地域の物(名産品)が

たくさん売れるはず。

 

また、鉄道ファン達は

常にカメラを持っているので、

 

いろんな場所を

写真や動画に撮って、

 

それらをtwitterやfacebook、

YouTubeなどで拡散してくれる。

 

 

すると・・・

 

 

口コミ集客が可能になる。

 

まぁ、要は、

 

「戦略次第でどうにでもなる!」

 

って事ですね。

 

 

追伸:

 

どんな環境や状態であろうと

言い訳しないで

 

「知恵を絞る」

 

っていう事を常にしてたら

問題解決は結構簡単です。

 

 

しかし、そこで必ず必要になってくるのは

マインドです。

 

 

「何が何でも絶対に叶える!実現する!達成する!」

 

 

そんな意識高い男でありたいですね!












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