新聞や雑誌のコピーから学ぶ5つのセールス手法とは!?







高橋です。

 

僕らって普段何気なく生活している中で、

実はいろんな売り込みがかかっています。

 

でも、意識しないと気がつかないし、

また、そのような分野の専門知識がないと

 

気がつく、気がつかないという以前の問題として

「知らない」となってしまいます。

 

 

では、いろんな売り込みを仕掛ける側は

 

「どのような目的をもっているのか?」

 

なんですが、

それに気がつくきっかけを与えてくれるのが

新聞や雑誌のコピーです。

 

 

と、ここで、

 

「ん!?コピー???コピー用紙の事?」

 

というような

勘違いをしてもらいたくないので、

説明すると、

 

「PRしたい商品を見ている側に

魅力的に感じてもらい買ってもらうための文章」

 

であり、それは100文字を超えるようなものではない、

 

「見てすぐにイメージでき、かつ、理解できる100文字以下のもの」

 

だと思ってもらえたらいいかと思います。

 

 

例えば、「安い早いうまい」という

某有名牛丼チェーン店のコピーは

日本人誰でも知っているコピーです。

 

 

また、それを見聞きしただけで、

 

「パッとそれが頭に浮かぶ」

 

というような状態なのは、

 

「安い早いうまい=某有名牛丼チェーン店」

 

という常識になっています。

 

なぜなら、それが新聞や雑誌、

それにテレビなどで、常にPRされているからです。

 

 

では、今回の記事タイトルにあるような

 

「5つのセールス手法とは!?」

 

なんですが、

 

1)目立つ色

 

2)見やすい文字

 

3)誰でも理解しやすい内容

 

4)配置されている場所

 

5)PR頻度

 

などがあります。

1)目立つ色とは?

どんなにいい商品やサービスだとしても、

お客さんに気がつかれないような

色であったら意味ありません。

 

だって気づかれないんですからね。

 

 

しかし、見た瞬間に

視界に入ってくるような色だったらすぐに認識できます。

 

では、「どんな色が目立つのか?」なんですが、

それは、僕らが普段の生活の中で必ず見ている

「あるもの」にヒントが隠されています。

 

「それが何だか分かりますか?」

 

と、いきなり質問してしまって困ったでしょうか。

 

では、もったいぶらないで結論から。

 

 

そもそも、

僕ら人間が瞬時に認識できる色は決まっています。

 

そして、そのような色は日常的に見ています。

 

 

例えば、僕らは毎日外に出て歩いたり、

車を運転したりしますよね?

 

そこで、絶対に目にするのが信号機です。

 

「高橋さん、もしかして・・・」

 

そうです。そのもしかしてです。

 

 

僕らがいつも見ている信号機には

赤、青、黄色の3色であり、それらを見た瞬間、

 

「あ、今は止まれだな」

 

「お、渡れるぞ!」

 

「おっと、注意しなくちゃ」

 

という風に思います。

 

なぜならば、そのようにしないと、事故になってしまうからです。

 

 

「高橋さん、つまり、見やすい色がいいって事?」

 

素晴らしい。そうです。

 

 

僕らが普段何気なく見ている色は、

人間が、見た瞬間に認識しやすい色であり、

それを知った上で、商品やサービスのPRをしたら目立ちます。

 

だから、赤、青、黄色は

仕掛ける側が絶対に使っているのです。

 

 

例えば、

赤は、某有名ハンバーガーチェーン店チェーン店、

青はフェイスブックのロゴ、黄色はヤフオクのロゴです。

 

また、それら以外にもたくさん赤、青、黄色は使われています。

 

つまり、それだけスランダードだという事です。

2)見やすい文字とは?

商品やサービスを売る際に

 

「目立つ色は決まったけどそれ以外は何もない」

 

というような状態だったらどうでしょう。

 

多分、「は?一体何がしたいの???」と

見ている側は、そう思ってしまいます。

 

なので、目立つ色の他に

 

「見やすい文字=見やすいコピー」

 

を書かないといけないんですが、

しかし、そこで、気をつけないといけない事があります。

 

それは、「見にくい文字にしない」です。

 

 

例えば、

「takahashi-yuya」と「Takahashi-Yuya」の

どちらが読みやすいでしょうか?

 

 

「え!?それって感覚的にでいいの?」

 

はい。もちろん。

 

 

「んー 後者かな・・・」素晴らしい。

 

そうです。正解です。

 

というのも、僕ら人間は、

単調で同じレイアウトの文字を

一瞬で理解する事ができません。

 

だから、ところどころに、

「デコボコ」をあえて入れる事で、

「見た瞬間に認識しやすくしている」のです。

 

 

どんなに良いコピーだったとしても、

「理解されない」と意味がありません。

 

だから、理解されるように工夫が絶対条件なのです。

3)誰でも理解しやすい内容とは?

どんなに目立つ色を使って、

どんなに見やすい文字にしたとしても、

見ている側が理解できないようなコピーだったら

意味がありません。

 

 

僕ら人間はそもそもせっかちです。

 

だから、新聞や雑誌のコピーを読んで

「いちいちその意味を考えるのは面倒」です。

 

誰もそんなに暇じゃありません。

 

なので、コピーを書く際には、

「誰でも理解できるような内容にしないといけない」のです。

 

 

例えば、冒頭で少しふれた

「安い早いうまい」という某有名牛丼チェーン店のコピーは

日本人誰でも理解できます。

 

 

それは小学校5年生であっても同様で、

 

「安い早いうまいって分かるかい?」

 

と質問したとして、

 

「えー 僕、そんな難しいの分からないよ・・・」

 

とは絶対になりません。

 

つまり、それだけ、

理解しやすい内容だって事です。

 

 

「高橋さん、いくらなんでも、小学校5年なんて大げさじゃない?」

 

大人になって大人目線で考えたら、

そのような感想になってしまうでしょう。

 

しかし、普段何気なく生活している中に、

いきなり、大学教授が書いた超むずかしい論文を

 

「どこの誰が読んで理解したいと思うでしょうか?」

 

多分、そんな人はいませんし、

そもそも、僕ら人間はむずかしい話は大嫌いです。

 

だから、「誰でも理解できるような内容」を

意識してコピーを書いた方がいいのです。

4)配置されている場所とは?

色が決まった、どんな文字を使って、

どんなコピーを書くかも決まった。

 

「でも、どこに配置したらいいのやら・・・」

 

と考えた時、

「ターゲットが居そうな場所」に配置する事を

まずは考えた方がいいです。

 

 

例えば、

ダイエット関連の商品やサービスを売りたい場合、

そのような商品やサービスを必要としているのは女性です。

 

しかも年齢幅は広く、その市場規模は大きいと考えます。

 

なぜならば、女性は本能的に

 

「ずっと美しくありたい!」

 

という願望があるので、

その本能的な欲求を刺激したコピーを書いたら

どんな商品やサービスでも絶対にヒットできるからです。

 

 

ですが・・・

 

そこで、戦略的な事は絶対に考えないといけません。

 

 

一般的には、

新聞や雑誌に広告を載せるスタンダードな方法は、

「絶対必須」なのでやった方がいいのですが、

 

しかし、そのような考え方は、

他のライバル達もやっている事です。

 

なので、

 

「もっと他にいい方法はないか?」

 

と考える必要があります。

 

 

例えば、

ダイエット関連の商品やサービスについての

WEBサイトを会社で作って、

 

そこに広告費をかけ

アクセスを集めて見込み客を集めた場合、

そこに集まるのは、若い女性達です。

 

なので、その属性に合わせた

ダイエット関連の商品やサービスにした方がいいです。

 

 

では、その逆で

 

「高齢者の女性達はどこにいるのか?」

 

を考えた時、

WEBサイトなんかで検索する頻度は

1日せいぜい30分未満だと予想し、

 

新聞や雑誌、テレビなどを見ている時間が

1日2〜4時間くらいあったとしたら、

 

それらでダイエット関連の商品やサービスを

PRした方がいいです。

 

なぜならば、そのような方法以外をほとんど知らないからです。

 

 

なので、仕掛ける側は常に

 

「ターゲットとする女性の年齢や居る場所をあらかじめ特定しておく」

 

とコピーを書いてPRする際に効果的です。

5)PR頻度とは?

僕ら人間は基本的に、

一回見聞きした内容は理解できないし、覚えられません。

 

なので、仕掛ける側は、

 

「何度も何度もコピーを読ませる必要がある」

 

のですが、しかし、

それをいつも同じパターンでやってしまうと、

 

「毎回同じで、なんか見飽きたな・・・」

 

という印象をもたれてしまいます。

 

また、そうなってしまうと、

商品やサービスそのものがどんなによくても

興味や関心をもってもらえなくなってしまいます。

 

 

「高橋さん、それじゃあ全く売れなくなってしまうじゃないですか!」

 

確かにそうです。

 

なので、常にPR頻度は欠かせないながらも、

 

「見せ方を変える」

 

と見ている側が飽きないで、

しかも、楽しみながら見てくれるので、そうした方がいいのです。

 

 

例えば、

ソフトバンクやauのCMで売っている物は携帯です。

 

また、最新機種が出ない限りは

 

「PRしても意味ないじゃん・・・」

 

という風に思ってしまいがちですが、

しかし、CMそのものを物語にしてしまい、

 

そこに登場してくるあらゆるキャラクターが

携帯を使っている様子を見せる事で、

「おもしろい」と感じてもらい、

 

PR頻度が高まり、かつ、物語が

毎回変わっていく様子を見ている側は

 

楽しんでいるうちに

無意識レベルで「欲しい!」と思ってしまい、

 

休日になるとソフトバンクやauのショップに行って

携帯を買ってしまうのです。

 

 

なので、要は、

 

「工夫され、きちんとした戦略のもとPRすると効果絶大だよ!」

 

という事です。

まとめ

新聞や雑誌のコピーから学ぶ5つのセールス手法は、

普段何気なく見ているけど、

 

「それがどんな効果をもたらしているのか?」

 

については、ほとんど知られていません。

 

しかし、

今回の記事の話を読んでいるあなたは

知ることができました。

 

という事は、つまり、

仕掛ける側の視点に立って

 

「どんなコピーをしたらいいか?」

 

を今後活かせるという事です。

 

 

例えばそれは、

グーグルマップを持って

アマゾンのジャングルを100%迷う事なく突き進み、

目的地を目指して到着するようなものです。

 

しかし、グーグルマップを持たず

アマゾンのジャングルを彷徨い歩いていたら、

100%命を落とします。

 

なぜならば、行く方向を何回も間違え、

そうこうしているうちに食料が底をついて

 

空腹に耐えられなくなり、

かつ、猛獣や猛毒がある虫に襲われてしまうからです。

 

もちろん、目的地にも辿り着けません。

 

 

「高橋さん、要は、それくらい重要だって事?」

 

そうです。

 

仕掛ける側の視点に立って

戦略的にコピーを書いて売るのは、

「最強のスキル」です。

 

なので、今回の記事の話は、

是非、何回も読んで復習してほしいと思います。

 

 

 

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それでは、今日はこのへんで。

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