情報発信者はキャラがはっきりしていた方が有利!?(1)







高橋です。

 

ビジネスをする際に、

情報発信をする機会が

あるかと思いますが、

 

その時、

 

「情報発信者はキャラが

はっきりしていた方が有利」

 

です。

 

 

「え!?高橋さん、どうしてですか?」

 

 

そうですね。

 

例えば、あなたが、

めちゃ「シャケおにぎり」が

好きだったとします。

 

そして、いつも

どんなお店に行っても、

 

まず注文するのが

「シャケおにぎり」で、

 

 

しかも、

 

「シャケおにぎりが

ない人生なんて考えられない!」

 

とさえ思っています。

 

 

しかし、ある時、

新宿駅の前を歩いていると、

どこの誰だか分からない

 

髪がボザボザで、

顔はヒゲがボーボーで、

 

醤油のシミがついた

生ゴミ臭がする

茶色いコートを着て、

 

しかも、工場の

作業着のような

灰色のズボンをはき、

 

靴はかかとを

ふんずぶった状態の

 

泥で汚れきったスニーカーを

履いています。

 

 

そして、その男が、

こんな風に言ってきます。

 

 

「愛情込めて握った

シャケおにぎりを

無料でプレゼントしますよ。

 

美味しいですよ!

 

食べませんか?」

 

 

しかも、

差し出してきた

 

愛情込めて握った

シャケおにぎりとやらは、

 

その男の汚れた手で握られた

不衛生なもの。

 

 

「高橋さん、そんなの

食べられないですよ。

 

だって、どこの誰だか

分からない

 

髪がボザボザで、

顔はヒゲがボーボーで、

 

醤油のシミがついた

生ゴミ臭がする

茶色いコートを着て、

 

しかも、工場の

作業着のような

灰色のズボンをはき、

 

靴はかかとを

ふんずぶった状態の

 

泥で汚れきった

スニーカーを履いていて、

 

しかも、いきなり、

愛情込めて握ったシャケおにぎりを

無料でプレゼントしますよ。

 

美味しいですよ!

 

食べませんか?

 

だなんて・・・

 

それに、差し出して来た

愛情込めて握った

シャケおにぎりとやらは、

 

その男の汚れた手で握られた

不衛生なものだったんでしょ?

 

もう、絶対に無理!」

 

 

ですよね。

 

では、

 

「どんな男が握った

シャケおにぎりだったら

喜んで食べたいと思いましたか?」

 

 

「う〜ん、そうだなぁ・・・

まぁ、最低限信用できる男が握った

 

シャケおにぎりだったら

喜んで食べたいかなぁ・・・」

 

 

でも、最低限信用できるって

かなり抽象的な表現ですよね?

 

 

というのも・・・

 

 

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