恐怖体験や心霊現象に惹きつけられる人の心理とは!?(1)







高橋です。

 

テレビを見ていると、

定期的にやっているのが、

恐怖体験や心霊現象の番組です。

 

 

「そうなんだよねぇ。

 

それでさぁ、

恐怖体験や心霊現象の

番組を見たら、

 

夜、トイレに

行けなくなっちゃうって

分かってるんだけど、

 

でもなんか、そうゆうのに

惹きつけられて、

つい、見ちゃうんだよねぇ・・・」

 

 

そうなんですよね。僕もそうです。

 

恐怖体験や心霊現象の

番組を見たら、

 

夜、トイレに

行けなくなっちゃうって

分かってるんだけど、

 

でもなんか、そうゆうのに

惹きつけられて、つい、見ちゃう。

 

 

「高橋さん、もしかして、

それが恐怖体験や心霊現象に

 

惹きつけられる

人の心理とは!?と、

関係しているって事?」

 

 

そうです。正解です。

 

 

例えば、家で一人で

テレビを見ていたら、

 

恐怖体験や

心霊現象の番組がやっていた。

 

心の中では

「見ちゃいけない!」

というブレーキをかける。

 

でも、体が勝手に反応し、

つい見てしまう。

 

 

そして、

 

「こんな怖い思いをするなら、

見なきゃよかった・・・」

 

と、後悔します。

 

 

しかし、

それから数ヶ月経って、

 

また恐怖体験や

心霊現象の番組がやっていたら、

見てしまう・・・

 

そう、それはまるで、

子どもの時にイタズラして

親に何回も注意されているのに、

 

同じことを

繰り返してしまうみたいに・・・

 

 

「高橋さん、つまり、

それだけ恐怖体験や

心霊現象の番組って

 

興味を惹くような

要因があるって事だよね?」

 

 

そうですね。

 

例えば、部屋に恋人が

 

「絶対にこの箱は開けないでね!」

 

と、大きな赤い文字で

注意書きをしていたとします。

 

しかし、あなたは、

それが見た瞬間、

 

「気になって仕方がない」

 

ので、なんとかして

見る方法を考えます。

 

しかし、いきなり、

 

「絶対にこの箱は開けないでね!」

 

を無視する事は

できないので、

 

まずは、

 

「どんな物が入っているか?」

 

を想像します。

 

 

「でも高橋さん、

想像するっていったって、

 

想像のしようが

ないんじゃないの?」

 

 

いいえ、実は・・・

 

 

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