地震のように予測できないお客の心を掴む7つの方法(6)







ビジネスとは、

 

「いかに自社の商品やサービスを

気に入ってもらって

長く愛用してもらうか?」

 

を目標にしないといけません。

 

そして、それがLTVであり、

 

いかに

 

「お客の人生に入り込んで一生涯、買い続けてもらうか?」

 

という「ライフタイムバリュー」に全力を注ぎ、

 

それを継続できている企業が

10年、20年と長く売り上げを

維持向上させることが可能になるのです。

 

 

例えば、僕の父親が最近買った

ホンダの車「FRRD」のコンセプトは、

「小さいのにたくさん乗れていろんな場所に移動できる」です。

 

という事は、つまり、その背景には、

 

「家族と一緒に趣味を楽しむ人生」

 

があります。

 

ちなみに、

父親はホンダの車「FRRD」を買ってから、

母親よく高速を使ってわざわざ県外に

買い物に出かけるようになりました。

 

 

「高橋さん、つまり、どうゆう事?」

 

要するに、ホンダの車「FRRD」を買った事で、

買い物に出かけるのが楽しくなったし、

 

その楽しい体験を

「今後もしていきたい!」という価値観になったら、

 

「よし、また、新しいFRRDでたら、それを買おう!」

 

という気持ちになるので、

それがつまり、LTVであり、

 

いかに

 

「お客の人生に入り込んで一生涯、買い続けてもらうか?」

 

です。

 

 

また、人間はそもそも、

「自分がして楽しいと想像できる事」には、

基本、「どんなにお金を払ってもいい!」と考えています。

 

そして、それを叶えるためなら、

どんな事だって躊躇なくしていまいます。

 

 

まぁ、それを

悪用するような販売戦略を練って売るのは

「いけない事」ですが、

 

そうではない、本当に価値があって、

しかもそれに価値を感じてもらえるような

良い商品やサービスを提供するのであったら、

 

「いいのではないか?」

 

と僕は考えます。

 

 

それに、そもそもな話として、

 

「お客は自分がなにが本当は欲しいのかが分かっていません・・・」

 

 

例えば、お客は、お店に入った時、

 

ほとんどの場合、

 

「具体的になにを買おうか?」

 

について考えていないのです。

 

なぜならば・・・

 

 

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