副業は自由な人生を叶える最も良い手段!?(6)







すると、

彼は30秒間くらい沈黙した後、

僕にこんな話しをしました。

 

「そんな事、考えもしなかったです。

 

だって、基本、学歴が大事で、

それを基準として就職先が決まって、

 

そこから定年退職まで

安心に安全に安定して

働き続けるよう、

 

家庭教育でも義務教育でも

そのように教わってきたため、

 

そう生きるために

必死になって

毎日勉強してきましたし、

 

学生時代は、

マジメちゃんっていう

あだ名が付くほどマジメだった。

 

しかし、そんな自分に

違和感を感じつつも、

 

そのような生き方を

選択したのは自分の責任で、

 

だから会社に就職した後の人生は、

毎日、朝出勤してから、

 

椅子に座って仕事をしない

マンガ本読んでいる上司に

奴隷のような扱いを受け、

 

しかも一生懸命書いた私の企画書は

直属の上司の手柄になってしまい、

頑張っても報われない・・・

 

また、新入社員として

入ってくる若い奴らは、

 

仕事ができないくせに

一人前な言い訳をし、行動力がない・・・

 

だから、椅子に座って仕事をしない

マンガ本読んでいる上司に

奴隷のような扱いを受けつつ、

 

仕事ができないくせに

一人前な言い訳をし、

行動力がない若い新入社員に挟まれ、

 

本来、しなくていい仕事を

たくさんしないと

いけなくなってしまい、

 

結果的に、

毎日朝8時には会社に出勤し、

 

それから、ほとんど休憩を

とらないような状態で

夜10時まで働き、

 

車に乗って帰ると、

なんだかんだで11時に

 

なってしまうような生活に

なってしまっていた・・・

 

また、会社を辞めたいと何回も考え、

辞表を出しすための準備をしたけど、

 

結局、妻や、

小学校6年の娘の事を考えると、

なかなか仕事を辞める事ができず、

 

しかも、辞めてしまうと、

3年前に購入したマイホームの

 

25年ローンが

支払えなくなってしまいます。

 

だから、このままずっと

我慢していった方が、

 

定年退職まで

安心に安全に安定して

働き続けられるし、

 

そうした方がいいって

自分で自分を納得させていた、

 

でも、もういい加減、

我慢の限界なんです!って

なってしまった・・・」

 

 

続きを読む












コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ