会社を辞めた友人を1年間観察し続けた結果・・・(3)


朝の電車の乗車率は120%なので、

右に揺れ、左に揺れを

何回も繰り返すため、

 

必死になって、

目の前にあるつり革にしがみつく。

 

 

そして、心の中で

もう一人の自分が

こんな風に問いかける。

 

 

「おい、お前。一生こんなんでいいのか?

このままだと、それでお前の人生終わるぞ!」

 

 

心の中がざわざわする。ゾワッともする。

 

しかし、せっかく、

某有名企業の就職試験を受け、

見事合格し、

 

エリートサラリーマンに

なれたのに、

 

それを辞めたら

生きていける自信がない・・・

 

 

それに、

 

「今のまま頑張ったら、

一生安心に、安全に、

 

しかも安定した生活が

保障されている。

 

しかもこの先、

結婚して家族ができた時、

 

仕事をしていなかったら

生きていけない。

 

それに家族にだって

迷惑をかけてしまう・・・」

 

ので、

そうはなりたくない!

 

 

しかし、

 

「おい、お前。一生こんなんでいいのか?

このままだと、それでお前の人生終わるぞ!」

 

という心の中の

もう一人の自分を

 

完全に否定する事が

できない自分が

どこかにいて

 

モヤモヤした

状態であるのは確か。

 

 

しかし、それを無視しないと

 

「エリートサラリーマンとして

やっていけない」

 

ので、無理やりにでも無視する。

 

 

そして、

そうこうしているうちに、

会社近くの駅に到着。

 

しかし、ここで油断は禁物。

 

というのも、

朝の電車は通勤と

 

通学目的の人達で

ごった返しているので、

 

電車に入るのと同様に

降りるのも一苦労なのだ。

 

 

で、そうゆうときの

対処法として、

 

「すみません〜失礼します。

降ります〜ごめんなさいね〜」

 

と愛想よく、

「降りますアピール」をし、降りる。

 

 

「どうしてそんな事をするかって?」

 

 

そりゃもちろん、

「トラブルに巻き込まれないため」で、

 

 

「すみません〜失礼します。

降ります〜ごめんなさいね〜」

 

と愛想よく、

「降りますアピール」をする事で、

 

周囲の通勤や

通学目的の人達に

 

不快な思いを

させないようにするため。

 

 

そして、足早に

駅のホームから、

改札口まで朝早に歩くと、

 

さっき上司のBから

お願いされた資料は

 

「どこにあるのか?」

 

を頭の中で思い出す。

 

 

「ん〜はい、分かりました。

用意して持って行きます!って

 

返事しちゃったにはいいけど・・・

どこにしまったかなぁ?」

 

を再度思い出す。

 

 

するとなんと・・・

 

 

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