人の評価は結果次第で10倍変わる!?(1)







高橋です。

 

僕らって義務教育を受けてきましたが、

その過程で教師から教わった事の中に、

 

「頑張る事に意味がある!」

 

「努力したら結果でなくてもいいんだ!」

 

などがあり、そのような理想が

 

「人として美しく正しい生き方」

 

と、基本的には思い込んでいます。

 

 

しかし、高校や大学、大学院、

それに就職試験で、自分の実力発揮しないと

合格できないような場面になると、

 

「頑張る事に意味がある!」

 

「努力したら結果でなくてもいいんだ!」

 

などより、

 

「結果が全て!」という意識にならないと

合格できないので、一時的に結果至上主義になります。

 

 

「高橋さん、結果が全てって

なんか冷たい感じがしますね・・・」

 

 

確かにそうです。

 

でも、現実的な話として

結果にこだわって

 

それを出し続けた人のみが成功できるのが、

僕らが生きている、この日本であり、

資本主義社会のルールです。

 

 

日本は、

1945年にアメリカに敗戦してから、

それまでアメリカの全てを否定し、

 

「アメリカは悪だ!」

 

という価値観と、

そのような教育を

教育現場の学校でもしていました。

 

しかし、敗戦して

アメリカの公的援助を受けつつ、

 

その文化とそれの基本となっている

価値観を日本が学び、

 

「アメリカは悪だ!」から「アメリカは素晴らしい!」

 

という風な、

「アメリカへの憧れ」をもつようになると、

 

それをきっかけに

猛烈な勢いでアメリカの文化や技術を学び、

 

そして、数年後・・・

 

日本は日本製の車や家電製品を

諸外国に輸出し、それをきっかけに

徐々に日本が豊かになってくると、

 

敗戦後めちゃめちゃになっていた

日本国内のインフラがどんどん整備され、

 

それを請け負う

土木建築業者のニーズが高まってくると、

 

それまで働く場所がなくて困っていた

たくさんの人達を雇用し、

徐々に労働環境が整いはじめました。

 

そして、労働環境が整うと

そこに、デパートやスーパー、

 

それにマンション、アパート、

病院、駅などが、どんどん建設され、

労働者需要はどんどん高まっていきました。

 

 

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