ヤフオクやamazonで物を売る際にする7つの裏技(6)







そして、不意にこんな事を思い出す。

 

「そういやさっき、

ネットでカメラの修理屋をヤフーで調べたな。

 

確かあそこにはヤフオクがあったはず!

 

それにamazonだってあるじゃないか!!!

 

もしかしたら、安く売っているかも?」

 

そう思って、検索してみると・・・

 

 

と、いうような人がいるという、

イメージできているという事は

 

「それを欲しいと思う人はどんな人なのか?」

 

が分かっている状態です。

 

 

だから、きちんと、

 

「誰に対して、どんな物を、どんな価格で、

どのような媒体を使って売るか?」

 

が理解できた状態で売る事が

とっても重要であり、

 

それができないと、

売れにくいか、

 

もしくは、希望販売価格よりも

かなり低い値段でしか

売れなくなってしまいます。

 

 

なぜならば、

 

「それがお客のライフスタイルに

入り込んだリサーチだから」

 

です。

 

 

「高橋さん、もしかして、

これまでの例えくらい、

 

お客のライフスタイルに入り込んだ

リサーチしろって事?」

 

そうです。

 

 

まぁ、いつもそのような

リサーチをするのは大変なので、

 

「毎回した方がいい!」

 

というようなアドバイスはしませんが、

しかし、今回記事の話の中でした例えは、

 

実際に僕が

お客のライフスタイルに入り込んだした

リサーチです。

 

 

「どうです? かなりリアリティーあったでしょ?」

 

でも、それくらいの事をしないと、

 

「それを欲しいと思う人はどんな人なのか?」

 

が、分かりません。

 

 

それに、

 

「誰に対して、どんな物を、どんな価格で、

どのような媒体を使って売るか?」

 

が理解できてない状態で、

どんなに自己流で頑張って、

 

「安くて良い物ですよ!」

 

「限定生産品ですよ!」

 

「美品ですよ!」

 

という風に頑張って売ろうとしても、

売れにくいか、

 

もしくは、

希望販売価格よりも

 

かなり低い値段でしか

売れなくなってしまいます。

 

 

「高橋さん、要は、

一番高く買ってくれそうな人に売るって事?」

 

そうです。正解です。

 

 

今回、例に取り上げた

45歳に会社員に趣味のメインは、

 

「会社が休みの休日のほとんどは、

大きな白いワンボックスカーに乗って

全国各地どこでも向かう」

 

です。

 

 

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