スマホユーザーに感動する話をして反応率5倍!?(3)







僕はそんな彼が心配になったと同時に、

 

「もっと話を聞いてみたい!」

 

という好奇心から、こんな質問をしました。

 

 

「確かに、1945年の敗戦から高度経済成長まで、

アメリカの技術や文化を真似して、

それを日本流にして海外に車や家電製品を輸出。

 

あるいは、戦後めちゃめちゃになって

インフレが整っていなかった状態をきちんと整備し、

 

そこに新たな商業施設を建設し、

経済が活性化するようにした事で、

 

海外で日本製品が売れたお金が

日本人が働いた給料としてもらえ、

 

それを商業施設で使って、

日本中にお金がまわるようになった事で、

 

商品やサービスがどんどん売れるようになって、

それがきっかけで多様な価値観を

 

表現するような心の余裕ができ、

それが各時代の流行になりました。

 

でも、1990年になると、

それまで、景気が右肩上がりで向上していたのが、

 

バブル崩壊によって右肩下がりになってしまい、

市場のニーズをいち早く察知し、

 

売れる商品やサービスを

いち早くPRして売った企業のみが生き残り、

それ以外は倒産しました。

 

とくに印象的だったのが、山一証券の倒産です。

 

戦後、証券会社は絶対潰れない・・・という、

自信や積み上げてきた実績があったのですが、倒産・・・

 

また、そんな時代でも

営業で頑張っていたなんてすごいですよ!

 

何か他の人がやっていないような方法を

していたんですか?」

 

 

すると、

僕の話をじっくり聞いていた彼が

こんな話をしはじめました。

 

 

「高橋さんの考察、かなりすごいですよ!

なんか、感動しちゃいました。

 

確かに、時代の変化によって、

多様な価値観を表現するような心の余裕ができ、

それがニーズであると感じた瞬間、

 

売れそうな商品やサービスを企画し、

できたらすぐ営業していました。

 

ですが、もちろん他にもライバル達は

たくさんいるので、ある秘策的営業をしていました。

 

それが・・・」

 

と、ここからさらに深い話がはじまるぞ!

という雰囲気を感じさせつつ10秒後・・・

 

 

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