アリババがウォルマート・ストアーズ超えを維持できる期間はあと・・・







高橋です。

 

ビジネス

(ネットビジネスも含む)で

転売をしてる人なら、

 

「アリババがウォルマート・ストアーズ超えした!」

 

って情報は

気になるところ。

 

 

で、僕はいつも

ビジネス(ネットビジネスも含む)で

 

初心者の時は、

ヤフオクで不用品販売や

 

ブックオフ仕入れして

amazonで売るっていう

せどり(国内転売)をした方がいい!

 

って提案をずっとしてきた。

 

 

じゃあ、

 

「どうしてそんな提案をしてきたのか?」

 

っていったら、

 

「特に難しいスキルが無くても簡単に稼ぎやすいから!」

 

 

で、実際、

僕のコンサル生は、

ヤフオクで不用品販売して、

 

「初月で10万円稼ぎました!」

 

ブックオフ仕入れして

amazonで売るっていう

せどり(国内転売)をして、

 

「月商100万円稼ぎました!」

 

という報告を

してもらえる事が多いため、

 

ヤフオクやamazonでする物販は

「鉄板の方法」であると確信している。

 

 

でも・・・

 

 

そういった稼ぎ方で

 

「もっと利益を出したい!」

 

って考えた時に、

必ず障壁となるのが、

 

「どこから大量に仕入れて、

どれくらいの期間で、どんな価格で売るか?」

 

っていう事。

 

 

また、

 

「同業のライバル達が

どんな戦略で

勝負を仕掛けてくるのか?」

 

っていう緊張状態の中で、

 

「在庫を残さないように売り切る!」

 

ようにしないといけない。

 

 

そこで、

アリババのような

中国のネット通販最大手で

 

日本で

需要がある商品を安く仕入れ、

 

「日本で高く売る!」

 

っていう方法をする

「中国輸入」で

大きな利益を出す人達が

 

ここ数年間で

すごく増えたわけだが・・・

 

 

でも、

中国経済の好景気が

 

中国労働者の

労働賃金を引き上げる

大きな要因となり、

 

 

例えば、

 

これまで1000円で

仕入れる事ができた商品が、

1500円になってしまい、

 

約67%も

価格が向上してしまった結果、

 

「中国から仕入れて日本で売れない・・・」

 

という人達が

増えてしまった。

 

 

まぁ、それでも

商品数はたくさんあるので、

 

「まだまだ仕入れる事ができる!」

 

が、しかし・・・

 

 

日本で物販業で稼ぎ続けたい!

 

って思っている場合、

「中国輸入」ではない方法を

考えた方がいい。

 

 

例えば、

 

「アリババがウォルマート・ストアーズ超えした!」

 

という事実は、素晴らしいが、

それを支えているのが

 

「中国国内の需要がほとんど」

 

っていうのは

 

「今後衰退する可能性が高い!」

 

 

では、

「どうしてそんな事が主張できるのか?」

だが、

 

 

現状として、

中国国内の人口が

約14億人の中で、

 

アリババは主に

海外で流行ってる物の

 

類似品を売って

「大きな利益」を出している。

 

 

しかし、

中国経済の好景気によって、

 

中国人の興味や関心が

海外ブランド向き、

 

 

例えば、

 

「日本製の家電製品は最高だ!」

 

「日本の食品は美味しいし、

しかも、健康的で安心で安全だ!」

 

「日本人が日用品として使っている

化粧品やシャンプーは品質がいい!」

 

などの価値観が、

「爆買い!」している

大きな要因となっている。

 

 

で・・・

 

 

ここで

勘の良いあなたは

気が付いただろうが、

 

「アリババがウォルマート・ストアーズ超えした!」

 

っていう事実はあるが、

 

 

でも・・・

 

 

「中国人は

アリババで買えないような

本物を日本に求めてる!」

 

 

つまり、

 

「日本製のブランド」

 

に高い価値を感じおり、

 

だから、わざわざ

中国から日本に観光に来て

「爆買い!」をしていく。

 

 

「じゃあ、アリババを利用している

中国人は何を買っているのか?」

 

 

それは・・・

 

 

「低価格で買える日用品」で、

例えば、パソコンやスマホのデバイス。または、衣類。

 

 

しかし、

品質が悪いので

長い期間、使ったり着たり

できないので、

 

何回も

買い換える必要がある。

 

 

で、その買い換える

頻度の多さや、それを買う人口の多さで、

 

「アリババがウォルマート・ストアーズ超えした!」

 

と、つまり、

そうゆうカラクリが

実はあるのだ!

 

 

また、約14億人の中で

アリババを

利用する人達の

 

買い換える頻度の多さや、

買う人口の多さで

 

流通額51兆円という

大きな利益を出したのは凄いが、

 

 

でも・・・

 

 

中国経済の好景気が

今後数年間は継続するとなると、

 

必然的に

「高級志向」になっていくので、

 

アリババ利用者は

それに比例して、

 

どんどん少なくなっていき、

株価も下がっていく。

 

 

また、

そんな残念なストーリー展開にならないよう、

 

「何か策を練った方がいいんじゃないか?」

 

とは、思うが、

それは「中国マインド」の根本を

 

「変える?変えない?」

 

という話になってくる。

 

 

う〜ん、難題が多そうだ!

 

 

で、あなたはどう思う?












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